| と き | 昭和60年10月24日(木)〜27日(日) |
| と こ ろ | 秩父市上宮地町「農園ホテル」 |
| 授業提案 | 小学校8校(バスケットボール、ドッヂボール、サッカー、表現「リズム型」、表現「創作型」、 鉄棒運動、マット運動、とび箱遊び、ハードル走、走り幅とび、リレー) 中学校5校(体操、陸上運動、サッカー、バレーボール、器械運動、ダンス) |
| 研究テーマ | 〜楽しい体育の授業づくりを求めて〜 「すべての子供が運動の特性にもとづいて、楽しさを味わう体育学習は、どのように進めたらよいか。」 @運動の特性を生かした学習の進め方 A中学校における選択制体育学習の進め方 |
| 大会役員 | 大会長:宇土正彦、研究委員長:八代勉、実行委員長:小峰薫 |
| 問題提起 | T「楽しい体育」の基本的理念−楽しい体育のめざすもの− 1社会変化と運動需要の変化、並びに、体育の方向の変化 2「楽しい体育」の基本的な性格 (1) 楽しい体育における運動の位置づけ (2) 「楽しい体育」・・・・運動の特性を大切にし、運動の特性にふれて得られる楽しさ・喜びを味わわせ ることを重視する体育学習 (3) 「楽しい体育」における自発性および「学習と指導」の重視 (4) 楽しい体育の学習過程について U「楽しい体育」を組織の力で強化することを願って V各プロジェクト研究からの問題提起 第1プロジェクト:楽しい体育の学習過程〜特にスパイラル方式の導入について〜 第2プロジェクト:運動の特性に応じた学習形態の検討 第3プロジェクト:楽しい体育における評価の検討 第4プロジェクト:中・高校における選択制授業の検討 第5プロジェクト:小学校カリキュラムの検討 |
