| と き | 昭和61年11月28日(金)〜30日(日) |
| と こ ろ | 岡山市丸の内「石山花壇」 |
| 授業提案 | 小学校3校(エアロビクス体操、バスケットボール、ドッヂボール、サッカー、 ツーゴール制チェックボール、表現運動、マット運動、跳び箱運動、障害走、 走り幅とび、幅跳び遊び、走り高跳び、リレー) 中学校2校(陸上競技、ハンドボール、器械運動、ダンス、選択制(球技)) |
| 研究テーマ | 〜楽しい体育の授業づくりを求めて〜 「ひとりひとりが、自発的・自主的な体育の学習をすすめていくためには、どのようにしたらよいか。」 @自発性を引き出し、どの子も運動の特性に触れる楽しさを味わえる運動種目の取り上げ方 A個人差やチーム差に応じためあて達成のための場の工夫 Bチームワークからクラブワークへの子どもたちのかかわり方 |
| 大会役員 | 大会長:宇土正彦、研究委員長:細江文利、実行委員長・研究部長:大橋美勝、 事務局長:池田延行 |
| 問題提起 | T問題の所在 U単元計画の工夫 1 単元名○○○ (例)走り高跳び 2 運動の特性 @一般的特性 A子どもから見た特性 ア 運動の特性に触れる楽しさ体験の状況 イ 特性に応じた楽しみ方に関する学習経験の状況 ウ 技術の習得状況−「技能」のレベル 3 学習活動の様相(教師の授業への意図) PA型(指導固定型)→QB型(自主選択型) 4 学習のねらいと道筋 5 学習と指導の展開 V資料1 1 学習様式について 2 学習様式と単元計画の工夫 ・教師の工夫されたやさしい運動の場−トライアングルバスケットボール ・学習過程−「ステージ型」 ねらい@総当たり戦型 ねらいA対抗戦型 ・計画の工夫 W資料2−楽しい体育の進め方 1 どんな運動を重視し、どの程度の学習時間を用意するか 2 個人差の考え方と具体的な運動(内容)の取り上げ方 ア 「情意的領域」のレベル イ 「認知的領域」のレベル ウ 「運動技能」のレベル エ 「運動課題の達成状況」のレベル 3 学習過程 (1) ステージ型 (2) スパイラル型 4 学習形態 (1) 個人スポーツ (2) 集団スポーツ(ゲーム) (3) 「場作り」と指導活動 |
