| と き | 昭和62年10月30日(金)〜11月1日(日) |
| と こ ろ | 中新川郡立山町芦峅寺前谷「国立立山少年自然の家」 |
| 授業提案 | 小学校7校(体操、バスケットボール、ポートボール、トライアングルドッヂボール、サッカー、
表現無人島上陸、床運動遊び、一分間床運動、マット遊び、マット運動、 跳び箱アイウエオ運動、鉄棒運動、障害走(2校)) 中学校5校(体操、障害走、バスケットボール(2校)、バレーボール、サッカー、器械運動、 器械運動選択制、ダンス、柔道、剣道) 高校1校(バスケットボール) |
| 研究テーマ | 〜楽しい体育の授業づくりを求めて〜 「一人一人の学習の準備状況をとらえて、運動の特性にふれさせる体育学習はどのように進めたらよいか。」 @児童生徒にふれさせたい運動の特性を、どのように具体化すればよいか。 A児童生徒の学習の準備状況を生かす授業のしくみ方は、どうすればよいか。 |
| 大会役員 | 大会長:宇土正彦、研究委員長:細江文利、実行委員長:笹川勇、 運営委員長:広川透、研究部長:森田寛、事務部長:中井毅 |
| 問題提起 | T子どもから見た特性を捉える視点 1 運動の特性に触れる楽しさ体験の状況 (1) 運動に対する興味・関心の状況 (2) 運動に対する欲求・意欲の状況 2 技術の習得状況−「技能」のレベル U特性に応じた「楽しみ方」に関する学習経験の状況を捉える視点 1 特性に応じた楽しみ方に関する学習経験の状況 (1) 自分(チーム)の力に合っためあてを正しく持てるかどうかその状況 (2) めあてを達成するための運動の工夫や・挑戦ができるかどうかその状況 (3) 協力や教え合いがオープンにできるかどうかその状況 (4) 技術構造からみて、特性への付き合い方はどのようにできるかその状況 V単元計画の形式 1 単元名 2 運動の特性 @一般的特性 A子どもからみた特性 ア 運動の特性に触れる楽しさ体験の状況 イ 特性に応じた楽しみ方に関する学習経験の状況 ウ 技術の習得状況 3 子どもの様相(特性に応じた楽しみ方に関する学習経験の状況) 4 学習の進め方(教師の授業への意図)・・・・必要に応じて取り上げる項目 5 学習のねらいと道筋 (1) 学習のねらい (2) 学習の道筋 ねらい@ めあて@ ねらいA めあてA 6 学習と指導の展開 W資料1 1 学習様式の考え方 |
