| と き | 平成元年11月23日(木)〜25日(土) |
| と こ ろ | 埴科郡戸倉町戸倉 ホテル「白鳥園」 |
| 授業提案 | 小学校4校(巧みな動き、リングゲーム、バスケットボール(2校)、サッカー、模倣とシュートゲーム、 どうぶつごっこ、祭りだ!わっしょい!、跳び箱遊びと鬼遊び、マット運動(2校)、 とび箱運動、二人組8秒間走、障害リレー、水泳、(業間運動)) 中学校4校(選択制(器械運動と新体操)、陸上、バスケットボール、バレーボール、ダンス、剣道) |
| 研究テーマ | 〜生涯スポーツをめざした楽しい体育のあり方〜 @小・中・高の関連を再検討し、のぞましいカリキュラムのあり方を求める。 A子どもの自発性と自主性をいかした教師の指導。 〜単元計画と授業づくりのあり方を求めて〜 |
| 大会役員 | 大会長:矢野久英、研究委員長:永島惇正、実行委員長:稲田実一郎、 研究部長、小宮山豊員、事務局長、滝沢透 |
| 問題提起 | T昨年度の総括 U体育の社会的役割の再確認及び目標の構造化について 何を中心的な目標とし、何を派生的・付随的目標にするのか(目標の構造) 参考:(西)ドイツ・ノルトライン−ヴェストファーレン州の指導要領(学校スポーツの使命) 1 予防のために心身を鍛え、健康な生活を導く。 2 運動をとおして、物的環境と自己の関係、及び身体と自己の関係をめぐる経験を獲得する。 3 スポーツにおける達成と自己確認(自己実現)。 4 遊びの能力を育て、ルールについての認識を深める。 5 スポーツの場を自ら組織する。 6 スポーツを変化させる(ルールなどをプレーヤーに合わせる)。 7 学校生活の気分転換及びレジャーとして役立つ。 8 学校外での同年齢の者とスポーツができるように学習する。 9 大人になってからのスポーツについて学習し準備する。 Vカリキュラムの検討について 1 学習の発展をめぐるカリキュラム理論について 2 いわゆる教材研究、教材化・教材作りをめぐる問題について 3 学校計画をめぐる問題について 4 選択制を取り込んだカリキュラム編成をめぐって Wいわゆる「指導性と自主性の調整」について 1 自発的学習を引き出しスタートさせるための指導 (1) 自発的学習の保障を目指す指導計画の作成 (2) 自発的学習をとりあえずスタートさせるための指導(「はじめ」の段階の指導) 2 自発的学習を維持し発展させるための指導(「なか」の段階の指導) (1) 問題を発見するための観察 (2) 問題を解決するための直接的指導と間接的指導 (3) その他の指導 3 自発的学習を反省することへの指導(「まとめ」の段階の指導) X中学校・高校における学習の独自性および学習指導のあり方について Y長野の授業づくりと関連して(学習指導計画について) |
