| と き | 平成2年11月7日(水)〜10日(土) |
| と こ ろ | 那覇市天久 ホテル「エッカ」 |
| 授業提案 | 小学校2校(バスケットボール、サッカー、表現運動(2学級)、器械運動、陸上運動) 中学校4校(選択制男女共習(器械運動と陸上競技)、選択制女子(ダンス)、 選択制男女共習(バスケットボール、バレーボール、ハンド、サッカー)(2校)) 高校1校(選択制男女共習(球技)) |
| 研究テーマ | 〜生涯スポーツをめざした体育を求めて〜 「自発的な体育学習の考え方・進め方」 @自発性を生かし、学習を深めるカリキュラムの工夫 A自発的な活動と学習の調整 |
| 大会役員 | 大会長:矢野久英、研究委員長:永島惇正、実行委員長:玉城諭、 研究委員長:新垣範、運営委員長:東恩納吉一、事務局長:古堅宗男 |
| 問題提起 | T体育に影響する社会的状況と若干の問題提起 U体育の社会的役割の再確認及び目標の構造化について ![]() V「生活内容としての運動」の意味などについて 8秒間走 Wカリキュラムの検討について 1 カリキュラムの検討の必要性 (1) カリキュラム論の視点から (2) 全体研における研究の経過から (3) 教師の専門性の確立(教師の専門性自立)とカリキュラム研究 2 わが国の戦後における体育カリキュラム研究の変遷(若干の検討) 3 カリキュラム研究の全体像 (1) 体育の学習指導研究全般との関係から 「体育とは何か」 ↓ @「どんな運動を内容として取り上げるか」(運動の選定) 「体育は何を」 → ↑ A「どのように配列するか」(運動の配列) 「体育はいかに」 (2) カリキュラム編成との関連から 4 本全国大会におけるカリキュラム研究の方向 X自発性と指導性の調整について 1 問題の所在とこれまでの検討経過 2 体育授業における「自発性と指導性」をめぐる基本的問題 (1) 自発性と指導性の関係における「量的関係」と「質的関係」 (2) 学習形態と指導形態 個人的な運動と集団的な運動 (3) 「直接的指導」と「間接的指導」 (4) 自発的活動及び自発的学習と教師の指導性(沖縄県の研究テーマに触発されて) |

