| と き | 平成4年11月20日(金)〜23日(月) |
| と こ ろ | 和歌山市深山 「加太国民休暇村」 |
| 授業提案 | 小学校4校(バスケットボール(2校)、サッカー、ダンス、マットあそび、とびばこあそび、 器械運動、陸上運動) 中学校3校(選択制男女共習(陸上・器械)、選択制男女共習(球技)、選択制男子(球技)、 ダンス(男女共習) 高校1校(選択制男女共習(球技)) |
| 研究テーマ | 〜生涯スポーツをめざした学習を求めて〜 @子どもの自発性を生かした学習とその指導 A小・中・高の関連をふまえたカリキュラムの開発 |
| 大会役員 | 大会長:嘉戸脩、研究委員長:青木真、実行委員長:玉置馨、 研究委員長:坂口哲夫、事務局長:狭間勇人 |
| 問題提起 | T生涯スポーツ時代をひらく学校体育(青木真) 1 生涯学習の今日的理解 2 生涯スポーツと学校体育の課題 3 生活内容論の体質に向けて U全体研の研究のあり方・進め方(沢田和明) 1 ひとつの背景としての高齢化社会 2 教師や体育の新しい役割 3 全体研の研究とその性格 4 研究協議(グループワーク)のあり方 5 これからの課題 V運動目的・内容論の体育にけるカリキュラムの研究について 1 全体研におけるカリキュラム研究の経過 2 カリキュラム研究の課題 3 カリキュラム研究をめぐる3つの観点 (1) 公的カリキュラムからの自立 (2) 体育のカリキュラムを子供の学習経験のすべてとして広く捉える (3) 固定的な「枠ぐみ・計画」からカリキュラム観を開放する。 W体育カリキュラムという観点から体育の学習内容を再考する (1) 運動種目と「+アルファ」としての学習内容 (2) 運動の行い方の分類〜スポーツライフスタイル〜 ・イベントライフ(行事型運動生活) ・クラブライフ(目的集合型運動生活) ・エリアシェアリングライフ(広場型運動生活) ・レッスンライフ(教室型運動生活) (3) スポーツライフスタイルを学習内容としてどう取り扱うのか @選択制授業において ・Aタイプ:あるスポーツライフスタイルで種目を選択する。 ・Bタイプ:ある種目でスポーツライフスタイルを選択する。 ・Cタイプ:スポーツライフスタイルと種目を選択する。 Aその他の授業において X体育におけるこれからの学習指導について(村田芳子) 1 特性論(特に機能的特性)の再考 (1) 種目と機能的特性の関係〜「種目」の配列から「機能的特性」へ〜 (2) 機能的特性と構造的特性の関係 (3) アレア、イリンクスの現代的見直し〜機能的特性の内容の広がり? (4) エコロジカル・スポーツの位置づけ 2 新しく求められる「+α」の内容・・・・主として中・高校の課題 3 単元計画における子供の自発性と指導性の問題について |
