| と き | 平成5年11月11日(木)〜14日(日) |
| と こ ろ | 福岡市東区勝馬 「志賀島国民休暇村」 |
| 授業提案 | 小学校4校(エアロビック体操、器械遊び(2校)、固定施設を使って(障害児学級)、 ミニソフトバレーボール、サッカー遊び、バスケットボール、サッカー、物語の表現、 宝島探検、鉄棒・跳び箱運動、走り幅跳び、リレー・短距離走、水泳、 選択制陸上(走り幅跳び・走り高跳び・障害走)) 中学校3校(選択制陸上(短距離・リレー・障害走・長距離走・跳躍)、 選択制球技(バスケットボール・バレーボール・サッカー・ハンドボール)、 選択制ダンス・武道・球技(バレーボール・バスケットボール)) 高校1校(選択制(広領域)) |
| 研究テーマ | 〜生涯スポーツをめざした学習を求めて〜 「生涯スポーツをめざし、運動に自発的に取り組む体育学習のあり方を求めて」 |
| 大会役員 | 大会長:嘉戸脩、研究委員長:青木真、実行委員長:平川卓、 研究部長:寺田清隆、事務局長:稗島滋、総務部長:前田隆一郎、運営部長:佐々川武彦 |
| 問題提起 | T「生活内容論の体育」とその基本的性格(青木真) 1 「生活内容論の体育」の背景 (1) 現代における人間とスポーツの関係から (2) 生涯学習時代に求められる「学習の在り方」から 2 「生活内容論の体育」の性格について (1) 生活内容論の体育とは @生活の理論とスポーツの関係 A「スポーツの日常化」と「生活内容としてのスポーツ」 B新体育時代の「生活化体育」との違い (2) 「生活内容論の体育」におけるスポーツの学習について 3 生活内容論の体質に向けて U学習内容の「奥行き」と「幅」について考える(松田恵示) 1 カリキュラム研究の方法 学習過程モデルの硬直化から学ぶこと 2 カリキュラム研究課題としての「学習内容の問題」 3 学習内容の「奥行き」と「幅」 (1) 体育の目標について (2) 学習内容の「奥行き」とは (3) 学習内容の「奥行き」を捉える視点 (4) 学習内容の「幅」について 4 学習内容の検討から得た実践的課題提起 V競争スポーツの学習指導における基本問題(立木) 1 文化としてのスポーツ(佐伯) 2 スポーツの享受能力(細江) 3 「闘争」と「競争」の目標 4 「競争」の位相 5 競争スポーツの学習指導 6 競争スポーツの楽しみ方(享受能力) 7 「共生」の概念 8 競争スポーツをめぐるその他の検討課題 W日常生活を問い直すエコロジカル・スポーツ(杉本) 1 何故、今、エコロジカル・スポーツなのか? 2 ポストモダニズムとしてのエコロジー再考 3 ポストモダニズムの体育に貢献するエコロジカル・スポーツ 4 カリキュラムの再考を促すエコロジカル・スポーツの課題 5 共生のモデル授業 X武道の学習指導(沢田和明) 1 これからの社会と学校教育(学校体育) 2 武道問題の背景 3 「運動内容論体育」での武道の位置づけ 4 武道の学習過程編成 Y「文化としてのダンス」がダンス教育を再考する(村田芳子) 1 全体研でのダンスカリキュラム研究の経過 2 文化としてのダンスと特性を考える 3 文化としてのダンスから、カリキュラムと授業へのリンク Z「体操」の学習指導をめぐって(長見真) 1 はじめに 2 体操の分類 (1) 体力の維持と向上を目的とする体操(体力トレーニングとしての体操) (2) 健康の維持と増進を目的とする体操 (3) 身体の矯正や修復を目的とした体操 (4) 動きづくりのための体操 |
