| と き | 平成7年11月22日(水)〜25日(土) |
| と こ ろ | 藤津郡嬉野町 嬉野温泉 国際観光旅館 「和楽園」 |
| 授業提案 | 小学校6校(ジョギング、ミニサッカー、リングゲーム、バスケットボール、リズムダンス、 マット遊び、とび箱運動、障害走(2校)、水泳) 中学校5校(選択制領域(剣道、柔道、ダンス)、 選択制領域(走り幅跳び、ハードル、走り高跳び、マット、跳び箱)、 選択制球技(テニス、サッカー、バレーボール、バスケットボール)、 選択制器械(マット、跳び箱)、 剣道 高校1校(選択制領域(サッカー、バレーボール、バスケットボール、卓球、ソフトボール、ダンス)、 選択制領域(剣道、ダンス) |
| 研究テーマ | 〜子どもたちが、運動の楽しさを求めて自発的に活動する、体育の学習をめざして〜 ・自発的な学習活動を豊かにする単元計画の在り方 ・学習する魅力のある内容のまとまりの具体化 |
| 大会役員 | 大会長:嘉戸脩、研究委員長:青木真、実行委員長:武藤公允 |
| 問題提起 | T新しい体育の豊かな深まりにとって検討すべき基本的事柄(青木真) 1 学習社会の創造と体育−時代のうねり− 2 カリキュラムへの一つのアプローチ 3 「学校」への問い 4 「学習」への問い 5 「スポーツ文化」への問い 6 これまでの要点と授業の計画 U子どもの自発性をより大切にした単元計画とカリキュラムの工夫を考える(松田恵示) 1 学習内容をなぜ問題にするか? (1) プレイの自由性を保障する指導に役立てる (2) 「生涯スポーツの基礎・基準型」から「生涯スポーツへの統合型」へ、体育の基本的な性格 の転換を明確にする 2 学習内容を捉える視点 3 学習内容としての運動の広がり (1) 「欲求充足」から「欲求充足+関わり」方へ (2) 「特性との関わり方」と運動の取り上げ方 (3) 子どもから見たスポーツの自由性と自発性 4 単元計画の工夫 5 いくつかの論点 V選択制独自の単元計画構想に向けて 1 選択制授業の新たな単元計画構想に向けて 2 選択制の必要性に対する基本的発想と課題の再考 3 選択制独自の単元構想と課題の契機 4 めざされる生涯スポーツの姿と選択制の新たな課題認識 |
