| と き | 平成15年10月31日(金)〜11月3日(日) |
| と こ ろ | 長生郡白子町 ホテル「白砂」 |
| 授業提案 | 小学校1校(とびっこあそび、陣取り型ゲーム、リズムダンス、走り高跳び) 中学校2校(選択制(柔道・ダンス)、タグラグビー) |
| 研究テーマ | 〜楽しい体育の豊かな可能性を拓く〜 「スポーツ教授能力の開発と育成」 @いま、子どもが求める楽しい体育学習の追及 (1) 運動の特性に迫る学習とかかわりを重視した学習の可能性を探る |
| 大会役員 | 大会長:佐伯年詩雄、研究委員長:永島惇正、実行委員長:宮島佑吉、 研究部長:中村康弘、事務局長:小野史博 |
| 問題提起 | T「スポーツを好きになる」を越えた先に我々が求めるものは何か? 〜研究委員会カリキュラム論プロジェクト〜 1 はじめに−これまでの取り組みの整理と現在の研究課題 2 「楽しい体育」の豊かな可能性を拓くこととカリキュラム研究の必要性 (1) 手がかりとしての「スポーツ享受能力」 (2) 「文化」としてのスポーツと言う意味 3カリキュラムの検討 (1) カリキュラムを検討する視点について (2) カリキュラム検討の道筋 ・ 基本的な前提 ・ 具体的に必要な枠組みを考える 4 まとめにかえて U「楽しい体育」の「学習」とは何か 〜研究委員会授業論プロジェクト〜 1 はじめに (1) 「楽しい体育」では何が「学習」されているのかわかりにくい (2) 活発な「活動」を「学習」として捉える視点は何か (3) 低学年の体育学習をめぐって−学習の出発点をどこにおくか? 2 「楽しい体育」の「学習」についての基本的な考え方 (1) 生涯スポーツを志向する「運動」そのものの学習である (2) 自発性・自主性を大切にした学習である (3) ((1)(2)を統合する、)運動をプレイとしてとらえる自発的・自主的学習である 3 「楽しい体育」における子どもの「活動」と「学習」をめぐる問題 (1) 「活動はあるが、学習がない(あるいは希薄である)」授業 (2) 別の意味での「活動はあるが学習がない(あるいは不適切である)」授業 (3) 「過程」と「結果」のどちらを重視? 4 論議−グループワークにおける検討課題として (1) 「楽しい体育」の「学習」についての共通理解を図る (2) いわゆる「経験(型)単元」について (3) 低学年の運動について V「体ほぐし」から「低学年(運動経験の少ない子どもたち)の運動」へ 〜体ほぐしプロジェクト |
