〜学習評価の概要(子どもの活動としての評価と教師の役割としての評価)〜
第29回全体研秋田大会
学習評価の全体像を概観すると、次の表のようになる。
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子どもの自己評価
・学習と評価(学習活動)「必要
と欲求の充足活動とその評価」 |
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教師の評価
・子どもの学習と評価がうまく
いっているかどうかの評価 |
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・「はじめ」の評価
今の自分の力はどのくらいか
(技能・欲求・行動の仕方)
・「なか」の評価
「めあて設定−達成行動−確か
め−新しいめあて」のスパイラル
な評価
・「まとめ」の評価
その運動は自分にとってどんな
意味があったか
(認知構造の変容の自己理解)
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・診断的評価
子どものレディネスの把握
(計画づくり・場づくりへ)
・形成的評価
左の評価の援助
(指導活動の修正へ)
・総括的評価
学習成績の総括的評価
(到達度評価)
いい授業であったかどうか
(授業評価と改善へ) |
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・態度的自己評価
・楽しかったかどうか
・行動の仕方について
・上記のことがらや技能との相互
関係がわかる
・技能的自己評価
・どのくらいできたか
〜運動の特性との関連〜 |
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・態度的側面の評価
・欲求充足
・行動の仕方
・関連構造の認知
・技能的側面の評価
・技能の伸び
〜運動の特性との関連〜 |
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